きらきら劇団・・・冨安
更新日:2010/02/28
昨晩、仕事を少し早く上がらせて貰い、
娘達と『きらきら劇場』の公演に行って来ました。
学校関係からのお便りで知ったのですが、
3作品の中に我が家で
みんな大好きな絵本の『大きな木』が有ったので、
娘達も観たいと、楽しみに向かいました。
きらきら劇場とは⇒
障害のある子もない子も共に演劇を
との思いで平成10年に設立された『劇団きらきら』
による公演でした。
『さんぼのホットケーキ』はかわいいお話でした。
『大きな木』
『ユタと不思議な仲間たち』
とても感動しました。
中でも『大きな木』は涙が出そうな程、
胸を打たれました。
娘達は『ユタと不思議な仲間たち』が楽しかったと。
昭和40年代の北国の山村を背景にユタ少年とざしき童子、
そして村の子供たちとの友情物語。
とても考えさせられる内容で、
終わると...
娘達は案の定、
ざしき童子って何?
ユタがいじめられてかわいそう!何でいじめるの?
と、何故、何故攻撃で
答えるのが難しいところも有りましたが、
ホントに感動しました。
『きらきら劇団』の皆さん、心に残る公演を有難うございました。
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